プログラム

クロスするデザインとエンジニアリング

15:50-17:10 @A会場

テクノロジーの進化に合わせ、いわゆる「デザイン」に求められる領域はますます深く・複雑になってきています。
ユーザーファーストなデジタルプロダクトを生み出すためには「技術」「デザイン」どちらにも偏りすぎず、「クロス」させることが重要です。

このセッションでは、デザイン・エンジニアリングの両領域の第一線で活躍する4名が、開発・デザインプロセスや、デザインシステムや言語化への取り組み、今後について語ります。

当日の進行により内容が一部変更となる場合があります

登壇者

セッションオーナー

小木曽 槙一

さくらインターネット所属のデザインエンジニア。 制作会社のデザイナーとしてデザイン・UI設計・ディレクションを経験、その後エンジニアとしてアプリケーション・フロントエンド開発を兼務。現在は主にWebアプリケーションのUI設計、Webフロントエンド実装を担当。副業エンジニア・デザイナーとしても活動中。

スピーカー

佐竹 裕行

フロントエンドが中心のソフトウェア・エンジニア。現在は株式会社サイバーエージェントの子会社ブックテーブルに出向中。 CA社内ではデザインとエンジニアリングの両方を取り扱うデザインエンジニアリング・ギルドという部活動みたいなもので部長的ポジションを担当中。そのほかデザインスプリントやアイデアスケッチなどを社内で布教させるための活動も勝手に行なっている。

河西 紀明

DMM.comのデザインストラテジスト UI/UXデザイナー。地域情報出版社のサービスデザインからキャリアをスタートし、フリーランスのWeb開発者やコンサルタントを経て現職。事業のグロースや開発チームの組成などに携わり、ビジネス設計からテックもこなすユーティリティなデザイナーとして社内外のスタートアップやR&D部門の支援活動をおこなっている。著書に『UIデザイン みんなで考え、カイゼンする。」/ MdN出版』など。

谷 拓樹

中小企業向けの事業ベンチャーから、フリーランスでの受託、起業などを経験。Webのフロントエンド開発だけでなく、UI設計・デザイン・ディレクションおこなう。現在は株式会社サイバーエージェントのフロントエンドエンジニア、UXエンジニアとして従事。その他講演活動、技術書の執筆もおこなう。代表著書に「Web制作者のためのCSS設計の教科書」。

企画 / 運営

CROSS Party 2019 実行委員会

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