プログラム

MaaSとITエンジニアの素敵な関係

15:50-17:10 @B会場

最近、MaaSという言葉をよく聞きますよね? Mobility as a Service の略です。 MaaSを検索してみると、驚くほど多くのニュースや記事がヒットします。 そして、これらのMaaSには、ITおよびソフトウェアが不可欠だよなー、と感じることと思います。 このセッションでは、まず最初にMaaSの定義を整理した上で、MaaS時代において IT エンジニア/ソフトウェアエンジニアが、いかにサイバーではないリアル/フィジカルな世界に貢献できるか? それは新興企業でだけでなく伝統的日本の大企業でも可能なのか? というようなことについて白熱議論をしていきたいと思います。

当日の進行により内容が一部変更となる場合があります

登壇者

セッションオーナー

成迫剛志

システムエンジニア、商社マン、香港IT会社社長、外資系ERPベンダーにてプリンシパル、国内外のIT企業の役員を歴任など、多彩な経験をベースに ”情報通信技術とデザイン思考で人々に幸せを!” と公私/昼夜を問わず活動中。

スピーカー

竹林昇

伊藤忠商事の自動車部門でITの活用に目覚め、IT部門に希望転籍。 同社IT企画部で、ITを活用した業務改革の推進、ネットビジネスインキュベーションプロジェクト(ネットの森)IT基盤実装責任者、同社の社内ベンチャー企業の社長、 伊藤忠商事本体のIT企画部長を経験する。 その後、ファミリーマートのシステム本部長、同社グループのネットサービス事業推進会社の社長を経て、2018年独立開業。 現在は、製造業、SIer,サービス業、スタートアップ企業等 複数の日本企業のデジタルトランスフォーメーションプロジェクトをそのシェルパ役として、 推進支援コンサルティングを行っている。

和田圭介

大学卒業後、KDDIにおけるIoTビジネス・クラウドビジネスの立ち上げ、トヨタ自動車への出向などを経て、2019年4月より現職。KDDIにおけるスクラム導入、プロダクトオーナーとしての経験を生かし、主に大企業におけるスクラム導入を支援。スクラムの普及を通じて、日本中の働く人々が幸せになり、日本から新たなイノベーションが次々と生み出されるようになることを目指している。

安田忠弘

ソフトバンクグループにてブロードバンドビジネスの企画・マーケティングなどを経て、2006年にクリエーションラインを創業。 現在、クリエーションライン株式会社の代表として社内外で「クラウドネイティブな技術の活用」と「イノベーションを生み出す文化」を如何に実現するかを日々取り組み続けている。2018年2月、株式会社デンソーと資本業務提携を行いデンソーと共に実プロジェクトにおいてアジャイル開発を実践中。 DevOpsDays Tokyo実行委員。

企画 / 運営

CROSS Party 2019 実行委員会

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