プログラム

[基調講演] 夢を形にする技術 〜 大規模開発におけるサイエンスとエンジニアリングの境界を科学する

14:10-15:30 @大会場

ITプロジェクトと宇宙探査プロジェクトは、一見全く異なるイメージですが、Windowsなどの多くの大規模ITプロジェクトを牽引された、Tably株式会社 及川卓也テクノロジーイネーブラーと宇宙探査プロジェクトであるはやぶさプロジェクトのプロジェクトマネージャであった、川口淳一郎シニアフェローとのパネルディスカッションを通じて、顕在化されていないITプロジェクトと宇宙プロジェクトの「クロス」に迫る。

当日の進行により内容が一部変更となる場合があります

登壇者

セッションオーナー

山崎秀人

■プロフィール さくらインターネット株式会社 xData ALLIANCE Project シニアプロデューサー ■ 経歴 オーストラリア国立大学RSM修了。 2001年宇宙開発事業団(現:JAXA)入社。 国際交渉業務、ALOS(だいち)の防災利用事業、はやぶさプロジェクトの帰還業務に従事。 2019年5月よりさくらインターネット株式会社に出向し、現職。

スピーカー

川口淳一郎

国立研究開発法人宇宙航空研究開発機構  シニアフェロー(JAXA Senior Fellow) 【経歴】 宇宙工学者、工学博士。1978年 京都大学工学部卒業後、東京大学大学院工学系研究科航空学専攻博士課程を修了し、旧文部省宇宙科学研究所に助手として着任、2000年に教授に就任。 2007年4月から2011年9月まで、月惑星探査プログラムグループ プログラムディレクタ (JSPEC/JAXA)、1996年から2011年9月まで、「はやぶさ」プロジェクトマネージャを務める。 現在、国立研究開発法人宇宙航空研究開発機構宇宙科学研究所(ISAS/JAXA) 宇宙飛翔工学研究系教授、2011年8月より、シニアフェローを務める。 ハレー彗星探査機「さきがけ」、工学実験衛星「ひてん」、火星探査機「のぞみ」などのミッションに携わり、小惑星探査機「はやぶさ」では、プロジェクトマネージャを務めていた。 著書: 『人工衛星と宇宙探査機』(コロナ社), 『航空宇宙における制御』(コロナ社), 『ビークル 』計測・制御テクノロジーシリーズ(コロナ社) はやぶさ、そうまでして君は~生みの親がはじめて明かすプロジェクト秘話(宝島社)

及川卓也

大学を卒業後、外資系IT企業3社とスタートアップ勤務を経て、2017年6月に独立。 2019年1月、テクノロジーにより企業や社会の変革を支援するTably株式会社を設立。 尊敬する人は英ヴァージン・グループ総帥のリチャード・ブランソン。 彼が好きな言葉、Nothing Ventured, Nothing Gained(挑まなければ得られない)を座右の銘としている。 趣味は酩酊。翌日の反省はライフワーク。ワインはジンファンデル。 焼酎は天使の誘惑。ビールはレッドフック。ウィスキーはタリスカー。

企画 / 運営

CROSS Party 2019 実行委員会

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